東愛知新聞

中日新聞

東日新聞

2009年から始めた、豊橋市内の子供福祉施設への小さな援助が9年目に入りました。途中二年は何もできなかった年もありました。
ペンキ塗りのボランティア、現金の寄付、そして今回。形は違っても役に立ちたいと思う気持ちは同じです。
最近は「親が東大なら子供も東大生」のニュースをよく聞くことがあります。
民主社会、自由主義社会の発展が大きな格差を生むとは何か腑に落ちない。
知らぬ間に悪い方向への逆戻りではないのか。
「東大生の子は東大」「サムライの子はサムライ」「貧乏人はいつまでたっても貧乏」これじゃだめだよね。
これじゃ、夢も希望もないじゃないですか。

競争があるのは仕方ないけど、せめて、子供たちのスタートラインは格差がないようにしてあげたいですね。