社会貢献活動
社会奉仕「豊橋ゆたか学園」
2009年12月
ここは18才未満の知的障害児を受け入れ、自立・社会復帰に必要な療育を行う施設です。
学齢児は、岩西小学校、豊川養護学校に通い、学校教育を受けながら学習能力や自主性、正しい生活習慣の伸長を図っています。また、在園児は生活や作業、機能訓練を中心とした療育、さらには、習字や写真などの文化的活動を通して、個々の生活能力や集団生活への適応能力、社会性などのレベルアップを図っています。
http://www.tf-jigyoukai.org/yutaka/
今回は子供たちの学習室をきれいに塗り替えました。

豊橋市福祉事業会からの感謝状

2009年10月3日、豊橋市福祉事業会から感謝状を受け取りました。
小さな試みを高く評価していただき、たいへん恐縮しております。
折を見て今後もできる事を続けてまいります。
私たちにしかできない「社会貢献」を行い続けてまいります
わが街、三河・豊橋に生まれ、この地で育った小さな塗装工事店が今日まで45年間、この地で歩んでまいりました。これもひとえに多くの地元のお客様と三河の市民、町民のご協力があったからです。
当店は皆様が支えてくださり育てていただいたものと心より感謝しております。
今後、当店は可能な限り、将来の日本と三河・豊橋の未来を背負っている子どもたち、特に弱い立場の子供たちの育成に役立てる活動を行っていきます。
社会奉仕:豊橋若草育成園
豊橋若草育成園は様々な理由で、家庭で生活することが出来ない子ども、養護を必要とする子どもたちが入所しています。
定員90名の子どもたちが、7つのホームに分かれ、男女混合で大きな子と小さな子が一緒に生活を送っています。
【銅像の由来】副園長先生からお聞きしたことなんですが、二十年以上も前にこの施設を旅立ったある方の話です。その方は社会人になったのち、誰よりも一生懸命働きながら数百万円を貯めました。しかし無常にも若くしてこの世を去りました。死の直前、自身の全財産を若草育成園に寄付したそうです。
児童養護施設「豊橋若草育成園」の子供たちが習字の勉強に使用する教室の
ペンキ塗りを行いました。


完成後職員の先生らと

社会奉仕:豊橋あゆみ学園
肢体不自由児通園施設です。身体や手足に不自由のある就学前のお子さんが、お母さんといっしょに通園し、健やかな成長と発達をめざして、保育・リハビリテーションを通した総合的な支援を行っています。
あゆみ学園では「訓練棟屋根塗装」を行いました。
表面の長年の汚れとあかを流し落す作業
白色のさび止め塗装
シルバーで仕上げました
同じくシルバー完成
完成全景

職員の先生たちと
社会奉仕:豊橋くすのき学園
児童デイサービス事業所として、言葉の発達が気になる、人との関わり・集団への参加が苦手など、発達の遅れが気になる子どもたち一人ひとりの特性を踏まえ、個々の発達に応じた専門の療育サービスを提供しています。
園内のフェンス
雨とい
園内小鉄扉
外部フェンス
入口門扉
社会奉仕活動が朝日新聞に紹介されました
社会奉仕活動が中日新聞に紹介されました
社会奉仕活動が東愛知新聞に紹介されました
豊橋若草育成園の子供たちからお礼の色紙

若草育成園の習字学習に使う教室をペンキ塗りした御礼に子供たちから色紙を頂きました。(クリックすると大きくなります)
【ペンキ塗りをしたおじさん】
みんな習字を一生懸命頑張った結果があらわれていますよ。色紙を手にして、おじさんは胸が「じ~ん」としています。
親の愛情を当たり前のように受けながらぬくぬくと育った者(私を含む)には君たちの本当の心の痛みを知るよしもありません。
おじさんたちのペンキ塗りの最初のボランティアは君たちのいる若草育成園でした。なぜだか分かりますか。それぞれ理由は違っていてもご
両親と離れて暮らしている「君たちが寂しくないように、勇気を持てるように、元気な毎日を過ごせるように」との思いから少しでも役に立ちたいと考えたからです。
君たちはこれからもいろんな事を経験するでしょう。つらいことがあっても勇気を振り絞っていつも前進してください。
君たちならそれが出来る。君たちは周りよりも寂しい思いをしたから、より優しい人に、周りよりも苦労を強いられたから、より強い人になれると思います。これからも頑張ってくださいね。
おじさんも頑張るから。







